防犯対策の基本について紹介します。
防犯対策の基本は、必ず鍵をかけることです。
ほんの少しの間でも、在室中でもしっかりと施錠をしてください。
ゴミを捨てに行くちょっとした間でも、侵入犯にとっては十分な時間になります。
帰宅直後の一瞬も注意を要する時間です。
まずは玄関のドアを開ける前に不審者に後をつけられていないかを確認しましょう。
そして、家の中に入ったら、すぐに施錠しましょう。
住居内に入った安心感から施錠をするのを忘れてしまう方もいるようですが、玄関のドアを閉めたら、まず施錠をしましょう。
公共料金の明細書や、宛名の書かれた葉書などは細かく刻むなどしてから、他のゴミと混ぜて捨てるようにしましょう。
宅配便に使われた宛名の書いてある伝票も段ボール箱から剥がして捨ててください。
1人暮らしの方は、不在がちで帰宅が深夜になってしまうことも多くあると思います。
空き巣に狙われないためには、不在にしていることを覚られないことが重要です。
玄関やバルコニー側の部屋の照明などは点けたまま外出しましょう。
特に女性について言えることですが、マンションなどで密室状態になってしまうエレベータの乗り方について紹介します。
男性と二人きりになってしまいそうなときには乗る前に郵便受けを確認したりしてそのエレベータには乗らずにやり過ごすようにしましょう。
タイミング悪く男性と乗り合わせてしまった場合は、操作パネル付近で壁に背を向けて立ちましょう。
この位置をキープすれば男性には背を向けず、いつでも緊急ボタンを押したり、途中階に避難することができます。